融資の基礎知識





テナント契約書、内装業者の見積書が必要となります。担保や連帯保証人も必要となります。連帯保証人については事前にお願いしておきましょう。また、カードローンなど金利の高い借入は事業資金には向きません。




● 元利均等返済
元金と利息の合計額を均等に支払う返済方法です。元金がなかなか減らないので支払う利息の総額は多くなりますが、支払う金額が一定なので資金繰りの負担は比較的小さいといえます。




● 元金均等返済
元金を均等に支払う返済方法です。利息は別途上乗せして支払います。元金が早く減るので利息の総額は少なくなりますが、支払う金額が多い分、資金繰りの負担は比較的大きいといえます。




● 据え置き期間
創業当初は固定客も少なく、資金的な余裕もないことから、返済開始を例えば半年間据え置くことがあります。


● 繰り上げ返済
資金的に余裕がある場合に、借入金を前倒して返済してしまうことです。

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