外食に関する消費者意識調査





平成25年12月に、日本政策金融公庫が実施した、外食に関する「消費者意識」調査をご紹介します。




外食の頻度
  月に1日以上 7割
  週に1回以上 3割

外食の頻度は一年前に比べて
  増えた 17%
  変わらない 64%
  減った 19%


外食の金額は一年前に比べて


  増えた 13%
  変わらない 72%
  減った 15%


若者と高収入層は、回数・金額ともに増えた割合が減った割合を上回っている。

飲食店を選ぶ際に重視していること
  入店するのに時間がかからない
  料理の出るのが早い
  お店に長い時間いられる


女性はゆっくりした時間を過ごしたい傾向があり、60代以上になると、新鮮食材や安心な食材を重視する割合が高くなる。

来店するきっかけになったインターネット上の情報
  ネットの情報で来店した経験のある人が 31%


情報の内容としては、割引券、新メニューの写真、食材の産地、幹事さん向け情報、ママ友会向け情報など。

来店経路
  街コンで来店した人のうち、
  再度来店した人が 3割 
  再度来店したいと思っている人が 4割

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