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経営・税務の基礎知識
奥様と新院長(息子)

○奥様の処遇


奥様は新院長(息子)の下で引き続き働くことができます。


奥様と新院長が同一生計の場合は、奥様を青色事業専従者として届けると、今まで通り専従者給与を支払うことができます(=新院長の必要経費になります)。


※前院長の時は専従者でも、自動的に新院長の専従者になることはありません。前院長と新院長は別の事業主です。前院長は廃業届を税務署に提出し、新院長は開業届を税務署に提出します。従って青色専従者給与の届も新院長が改めて提出します。


奥様と新院長が別生計の場合は、青色事業専従者の届がなくても、第三者に給与を払うのと同様、必要経費となります。